豊かな自然とあたたかい人々に出会えるまちです
岩泉町(いわいずみちょう)は、岩手県の東北部に位置する、本州随一の広大な町です。北上山系より分岐する標高1,000m級の急峻な山々に囲まれ、また小本川、安家川、摂待川、そして龍泉洞など、とても水に恵まれた町です。四季折々の表情を魅せる当町には年間を通して多くの観光客が訪れ、賑わいをみせます。
●宇霊羅山
町のシンボル、その腹中に龍泉洞を抱く”
●龍泉洞
日本三大鍾乳洞のひとつ”
●早坂高原
澄んだ空気の中で岩手短角牛がのんびり草をはむこの雄大な大草原は、岩手県立自然公園に指定されており、レンゲツツジ、白樺、シナノキや高山植物の宝庫です。
●櫃取湿原
昭和58年に「21世紀に残したい日本の自然100選」に選ばれた自然の宝庫”
●大川七滝
小本川をさかのぼって大川に入ると、険しい山岳渓流の世界。小本川流域随一の景勝地大川の七滝は心洗われる深山の美そのものです。釣り人にも有名なスポットです。
●熊の鼻
小本海岸の南に突き出た赤松の茂る半島、熊の鼻。三陸海岸の中でも屈指のビューポイント。リアス式海岸の岸壁を挟んで青い海と松の古木が独特の美しさをかもし出し ています。
